なごみ日記

2008年5月26日 シーズン終了報告

楽しかったマラソンシーズンも終わりとなりました。2月から4月まで、ハーフマラソンを4回走りました。その結果は、、、
2月 横島町いちごマラソン 1時間36分
3月 久留米菜の花マラソン 1時間36分
   小郡ロードレース 1時間34分
4月 はるかぜマラソン 1時間33分28秒←やっと自己ベストを出すことができました♪ 
最近、クラブランザローテという走友会に入会したため、たくさんの仲間ができました。応援してくれる仲間に感謝したり、一緒に走る仲間を励ますことで、これまで以上にレースを楽しめるようになりました。これから夏場も仲間とともに練習して、レベルアップできればいいなと考えています。もちろん、速いだけではなく、周りに感謝し愛を与えることができるランナーを目指して、、、
尊敬するアンソニーロビンズ風に言うと、「私の走りがメッセージ」
そのようなランナーになりたいものです。


上:GWはジェームススキナー主催「成功の9ステップ」のボランティアスタッフをしました。人生が大きく変わったセミナーから1年が経ち、新たな学びが満載でした。

2008年2月10日 出水ツルマラソン

2年ぶりの出水ツルマラソンに参加しました。一人旅の自分に、お世話になっているクラブランザの方が声をかけてくれました。「一緒に走る仲間がいるんだ」と思うと勇気100倍です。ありがとうございました。クラブに入会させていただこうかな?と考えたりするくらい仲がいいクラブのようです。

さて、大会のほうは参加者が1000人くらいとアットホームで温かな大会でした。タイムは3時間33分。あと3分ほど目標に足りませんでしたが、自分なりに走りきった感が強く、結果には満足しています。
応援も温かいし、エイドにケーキを発見!したり、ゴール後には温泉があったりと、いい大会だったと感じました。大会関係者の皆様、楽しい一日をありがとうございました。
感心したのは、ホテルの朝ごはんに「ランナーの皆様、頑張ってください」(だったっけ?)というメッセージとともにお餅が置いてあったこと。ランナーの喜ぶツボを見事に押えた気配りです。うれしくてたくさん食べてしまいました。ありがとうございました。

今回の学び。感謝をしながら、与えながら走ると疲れない。自分中心に物事を考えたときに人は疲れる。
エイドは食べるべし。蒸しパンやケーキ系が特にGOOD♪チョコレートは口の中で溶けにくく食べにくい。キャンデイは溶けるので食べやすい♪

さて、今年は仕事に専念するためヨロンマラソンはお休みします。よって、タイムへの挑戦は、来シーズンのお楽しみということになりますが、来シーズンは3時間20分切りを目指します。


上:最近読んだおすすめの本。潜在意識との付き合い方が分かってきましたよ♪

2007年12月15日 人生の秘訣は与えることである

12月15日、ディズニーランドでのクリスマスチャリティイベントに参加しました。

親から離れて施設で暮らす子供達をディズニーランドに招待して、一日一緒に遊ぼうという企画です。やってきた仲良し女子高生3人組と合流し、みんなで「カリブの海賊」に並んでいると、何と!私達のグループにジェームス氏がやってきました。「今日一緒に遊びましょう!」こうしてジェームス氏と一緒にTDLで遊ぶことになりました。

さて、憧れのジェームス氏を前にして、私は舞い上がっていました。「何を教えてもらおうか?何を質問しようか?」そしていくつか聞きたかったことを聞いてみました。
ジェームス氏の返事は「あーそう。ふーん。」軽くあしらわれている感じです。お互いの波長が合っていない感じでした。
「あー!せっかくのチャンスなのに。このめったに無いチャンスを最大限生かさなければ!」最近ジェームス氏が完走したマラソンの話を振りながら質問を続けました。「毎回うまくいかない人と、一度の学びを次の成功につなげる人との違いは何ですか?」
「そうねえ、どんな価値観を持っているかだよね。価値観ってとても大切なの。そういえば、ディズニーランドの価値観って知ってる?」
「うーん。夢と魔法の王国、、、ですか?」
「ブブ-!」
今から考えるととてもいい話をしてくれていた最中だったのですが、自分の質問の答えを聞きたい私は話をはぐらかされたようでがっかりでした。
「ジェームス氏と話が合わないな。せっかくの大チャンスなのにもったいない!どうしたらいいんだ…」

この時ふと次のような考えに気づきました。「ちょっと待てよ。私はさっきから、ジェームスさんに何をもらうかだけ考えている。そうではなくて、自分から何をジェームスさんに与えることができるかに集中するべきではないだろうか?」

私はアプローチを改善しました。
「ジェームスさん、先日101冊の本の1冊目を読んだのですが、感想をお伝えしてもいいですか?」
「是非教えてください。どうでしたか?」ジェームス氏の目が輝き始めました。
「まず、101冊本を書かれたと聞いて、正直1冊1冊がレポート用紙1枚くらいの短い話だろうと思っていました。ところが、しっかりとした内容で想いの大切さを書いてあって、とても読み応えがありました。次の本を楽しみにしているところです。」
「そうでしょう。」ジェームス氏の声のトーンが上がってきました。「1冊1冊、きちんと骨格を考えて作っているんですよ。」

やった!成功だ!さあ、何をジェームスさんに与えようか?ジェームスさんは何を聞きたいのだろう?
「メガイベントで一番印象的だったのは…」「一番感銘を受けたマスターは…」「愛の億万長者に夫婦で参加したのですが終わった後2人で話したことは…」できるだけ、9ステップやメガイベント、CDの感想や気づきについて話しました。そして2人の間の波動が調和し、ラポールが作られることを感じました。

ラポールの状態いかがでしょうか?

その後ジェームス氏が講演の準備に入られる3時過ぎまでご一緒させていただいたのですが、とても大きな学びをいただきました。
これまで私は「ジェームスさんに会いたいな。」「いろいろ教えて欲しいなあ。」と思っていたのですが、その態度はただの「くれくれ君」なのではないか?
「こちらは相手に何を与えることが出来るのか?」「出会いを何に活かすのか?」このことを考えたとき、初めて「会う」ことができるのではないでしょうか?

これって何かに似ています。そう、板割りです。厚さ3cmの板を素手で割ろうと思ったら、板を突いても割れません。板の向こう、板を持っている人の胸を突かないとならないのです!「ジェームスさんに会いたい」とか「ジェームスさんの家に遊びに行きたい」とこれまで思っていました。しかし、その願いの向こうを考えて行動したときに願いがかなうのではないでしょうか?

ポイントは「人生の秘訣は与えることである」という2007年最高の学びにあると思います。

さて「何を与えることができるか?」に焦点を当てたらアイディアがどんどんわいてきます。
・ジェームスさんにスペースマウンテンのファストパスをあげよう
・スペースマウンテンに乗っている間にチュロスを買って、出口で待ち伏せしよう
・そうだ!大好きなヴォルヴィックはどこかに売ってないかな?etcetc…

こうして私達は、本当に楽しいひと時を過ごし、大きな学びを得ることが出来ました。
ジェームス氏、チームリーダーのmさん、本当にありがとうございました。

2008年のなごみ歯科医院のテーマは「あふれ出す愛を与えることが私達の喜びである。」です。たくさんの出来事と学びが起きますように。

2007年12月9日 青島太平洋マラソン

今年も、青島太平洋マラソンに参加して、フルマラソンを走らせていただきました。
毎回のことですがたくさんのボランティアの方々が支えてくれるとても素晴らしい大会でした。

スタート前の瞑想で浮かんだこと。
「神様、今年も青島太平洋マラソンに参加させていただいて感謝しています。
一年間、生きながらえさせていただいたことを感謝します。
さらに、五体満足で今日を迎えさせていただいて感謝しています。
今日は、自分のタイムのことは考えません。大会を支えてくれる方々や、一緒に走ってくれる人、さらには自分に関わる全ての人に感謝をして走ります。…神様、いつも自分が望む全てのことを与えていただき感謝しています。願わくば、今日は3時間30分以内で走ることができる体力とエネルギーをください。」

今から読み直すと素晴らしく矛盾した内容です。(笑)

出来る限りボランティアの方々に感謝の声をかけ、一緒に走った方々を励ましながら完走しました。3時間38分。あと8分。足りないのは、練習ではなく、信仰でしょう。

マラソンを走る度に「一人で生きているわけではない」ことを実感します。
走るとは、周りの人に感謝するということだと思います。
来年2月の出水ツルマラソンも、「与え続けること」をテーマに走ります。

下:一緒にゴールしたHさんと…おかげで、最後粘ることができました!ありがとうございました!

2007年7月29日 一流に交わる

7月29日、久住高原で行なわれたクロスカントリー大会(9kmの部)に出場しました。2007年度シーズンがついに開幕です!
今年は友人からいい刺激を受け、一緒にフルマラソン3時間30分切りを目標とすることになりました。12月の青島太平洋マラソンで挑戦します!

さて、クロカンって初体験だったので、「芝生の上を走るやつでしょ♪」とものすごく甘く考えていました。実際にはアップダウンがすごいし、階段も登るし、筋肉を酷使する過酷なものでした。
でも景色は最高だし、何よりとてもいい練習になります。やみつきになりそうなくらい気持ちがよかったです。

結果は46分46秒。参加79名で、完走74名、順位は73位…いかに自分が温室(普段の練習はトレッドミルだけ)で走っていたかを痛感しました。

ところで、9kmの部は男子39歳以下、10kmの持ちタイムが45分以下の参加者限定で行われました。まして、この炎天下でクロカンを走りたい人だけが集まっていますから、相当の変態達、ではなく上級者達の集まりでした。

スタート時、周りの参加者をよーく観察してみました。皆さん、相当痩せています。自分と同じ身長の人でも、おそらく体重は60kgくらいではないでしょうか?

これから本気で記録を伸ばすには、自分はあと2回り位体を絞る必要があると感じました。

下:先週参加した「五島夕焼けマラソン」のゴール後のお楽しみ「五島牛」♪
タイムは1時間56分でした